東京から世界へ、日本の眼鏡が誇る価値を
東京眼鏡卸協同組合(理事長:薮下和巳)は、日本の眼鏡業界の価値を国内外へ発信することを目的として、新アワード「TOKYO EYEWEAR AWARD 2026」(TEA)を創設したことを発表した。
同アワードは「東京から世界へ、誇るべき価値を」をテーマに開催し、アイウェアデザイン、キッズ、ラグジュアリー、MADE IN JAPAN、アクセサリーの全5部門からノミネートされる。

主催は東京眼鏡卸協同組合。運営はWOF展示会委員会(協力:TEA運営委員会)。
対象製品は、2026年の発売予定の新製品(完成品)または2025年10月1日以降に発売された製品で、WOFへの出展が確定しているものとなっている。
投票方法はWOFの来場者あるいはWOFの公式アカウントのフォロワーによるSNS投票によるもの。なお、WOFは4月21日・22日の2日間、東京都立産業貿易センター(浜松町館)で開催される。
時代に見合った方法で「次世代の名作を決定する」業界唯一のアワードとして早くも注目を集めている。BtoB、BtoCの双方へ情報を発信し、日本の眼鏡業界のプレゼンス向上(存在意義の向上)を目指す新たな動きとして期待されている。

受賞アイテムには最強のPRパッケージ
応募締め切りは2月20日(金)。その後、一次審査(ノミネート選考)を通過すれば、3月中旬頃にノミネート製品が発表される。そして4月上旬からSNS投票が開始され、WOFの最終日4月22日が投票締め切りとなる。結果発表は、SNSと業界紙で発表される予定となっている。

なお、受賞特典として、受賞アイテムにはブランド価値を飛躍的に高める最強のPRパッケージが提供される。
①公式ロゴの使用権。②業界内でのブランドポジション確立が期待できる業界紙誌との連携。③一般流通の眼鏡専門誌へ記事掲載を予定。④幅広いターゲットへデジタル発信。
■WOF2026公式Instagram
https://www.instagram.com/p/DTrbU0ektOd/
主催:東京眼鏡卸協同組合 事務局
運営:WOF展示会委員会(協力:TEA運営委員会)
場所:東京都立産業貿易センター浜松町館



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