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「synthetic」の世界統一は解決になるか、WFDB会長が提起した『現地語』という新たな論点

CIBJO決定直後に浮上した、もう一つの呼称論争ラボラトリーグロウンダイヤモンドをどのような名称で呼ぶべきかを巡る国際的な議論に、新たな視点が加わった。World Federation of Diamond Bourses(WFDB、世界ダ...
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値下げの先にダイヤモンドの価値は残るのか、スーラトLGD業界が直面する「価格」と「価値」の境界線

スーラトで過度な値引きの停止終了要請の声インド・スーラトのラボグロウンダイヤモンド業界で、過度な値引き競争に対する危機感が強まっている。Surat Lab Grown Diamond Associationの会合で、業界関係者からトレーダー...
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CIBJOが「synthetic」単独使用を支持 米国ではラボグロウン婚約指輪が過半数、ダイヤモンド市場の分化が鮮明に

100周年のCIBJOで浮き彫りになったダイヤモンド市場の転換2026年9月、イタリア・ヴィチェンツァで開催された世界ジュエリー連盟(CIBJO)のコングレスで、ダイヤモンド市場を巡る重要な議論が行われた。一つは、米国で販売される婚約指輪の...
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JLGDA、LGDCなど国際7団体・関係者とCIBJOへ共同意見書 LGD用語変更の再検討求める

CIBJOのDiamond Blue Book改訂案を受け国際的な共同提出日本ラボラトリーグロウンダイヤモンド協会(JLGDA・代表理事 伊藤拓也)は、Laboratory-Grown Diamond Council(LGDC)をはじめとす...
ジュエリー

世界初のAIジュエリーデザイントレーニングを導入@IGI

教育から宝飾市場を活性化させる研究所今年に入り、ラボグロウンダイヤモンド(LGD)の話題が尽きない。日本市場では明確な土台が無いまま、ラボグロウンダイヤモンド=合成石(Synthetic)と推奨するに留まり、「天然ダイヤモンドの代替品」とい...
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ドバイ、ラボグロウンダイヤモンド専門部門を新設 年間7,690万カラット、独立産業として育成へ

UAEのLGD取引量、1年間で約2倍に中東最大級のダイヤモンド取引拠点であるドバイが、ラボグロウンダイヤモンド(LGD)を独立した産業カテゴリーとして本格的に育成する。ドバイ・マルチ・コモディティ・センター(DMCC)は8月30日、LGDに...
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CIBJO、LGDの「laboratory-grown」呼称見直しへ 「synthetic」への一本化案、9月総会で審議

Screenshot「laboratory-grown」を認めた15年間の方針を転換へラボグロウンダイヤモンド(LGD)の呼称を巡る国際的な議論が、いま新たな局面を迎えている。世界ジュエリー連盟(CIBJO)のDiamond Commiss...
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米国で再燃するダイヤモンドの「呼称」問題 天然業界がLGDとの差別化強化、問われる消費者利益の視点

関税と「synthetic」、米国市場を巡る二つの議論世界最大のダイヤモンド研磨拠点を抱えるインドの業界にとって、最大級の輸出市場である米国の政策動向が改めて重要性を増している。インド宝石・宝飾品輸出促進協議会(GJEPC)が発行する「So...
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天然ダイヤモンド価格、下落局面続く 供給調整でも市場回復に時間、ラボグロウンの拡大も構造変化を促す

天然ダイヤモンド価格が2022年の高値から大幅下落天然ダイヤモンド市場の価格低迷が長期化している。8月、Diamond Standardが算出するDiamond Standard Commodity Index(DIAMINDX)が8月10...
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カタール・ダイヤモンド取引所、東京・上海・シンガポールと提携 アジア市場との連携強化へ

東京ダイヤモンド取引所などアジア3市場とMOUカタール・ダイヤモンド取引所(Qatar Diamond Exchange=QDE)は、東京ダイヤモンド取引所、上海ダイヤモンド取引所、シンガポール・ダイヤモンド取引所のアジア3取引所と、それぞ...
ジュエリー

リフォームを日本の文化に!! エクミス山田淳司新社長が語る日本のジュエリーリフォーム。

日本のジュエリーリフォームの(リモデル)分野のリーディングカンパニーとして知られる㈱エクミスの新しい代表取締役社長に山田淳司が今年2月に就任し、新体制がスタートした。また、エクミスは今年で創業40周年を迎え、次の成長段階を意識した経営がうか...
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IGIが中国ラボグロウンダイヤモンド産業を現地調査 – 製造から流通まで「全産業チェーン」の現在地

生産量だけでは見えない、中国ラボグロウンダイヤモンド産業の実像中国のラボグロウンダイヤモンド産業が、新たな段階に入りつつある。世界有数の生産拠点として知られる中国だが、その競争力は単純な生産量や価格だけでは捉えきれない。ライブコマースやSN...
ジュエリー

結婚指輪・婚約指輪の「JKPLANET」公式Instagramがフォロワー5万人突破。ブライダルジュエリーセレクトショップとしてフォロワー数国内No.1に(※自社調べ)

JKPLANET公式Instagram アカウント @jkplanet.jewelryURL: 愛の指輪・婚約指輪・結婚指輪のセレクトショップ「JKPLANET(ジェイケイプラネット)」を全国13店舗で展開する株式会社インクリース(本店:東...
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デビアス、約10億ドルで売却交渉か

「企業価値」と天然ダイヤモンド市場の転換点英資源大手アングロ・アメリカンが、傘下のダイヤモンド大手デビアスについて、約10億ドルでの売却を検討していると海外メディアが報じた。売却先として報じられているのは、デビアスの元最高経営責任者(CEO...
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IGI売上の66%がラボグロウンダイヤモンド関連に

ラボグロウン需要拡大が業績を牽引、天然ダイヤモンド事業も継続強化国際宝石鑑定機関であるInternational Gemological Institute(IGI)は、2027年度第1四半期(2026年4~6月)の業績を公表し、売上高・利...
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欧州産天然ダイヤモンド、米国の追加関税を免除

アントワープの競争力回復へ、研磨地を軸とした供給網再編の可能性米国政府は、欧州連合(EU)加盟国を原産地とする天然ダイヤモンドについて、新たに導入した追加関税の対象から除外した。これにより、欧州で研磨された天然ダイヤモンドに過去約6カ月間課...
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デビアス、原石販売額が前年同期比44%減少

市場低迷が続く中、アングロ・アメリカンは売却手続きを継続デビアスの親会社であるアングロ・アメリカンは、2026年第2四半期(4~6月)の原石ダイヤモンド販売実績を公表し、販売額が前年同期比44%減の6億6,500万ドルとなったことを明らかに...
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「蛍光ダイヤモンドは品質が悪い」は本当か – GIA研究が示した市場の常識とのギャップ

長年続く「蛍光=マイナス評価」という業界の常識ダイヤモンドの品質評価において、「蛍光性(Fluorescence)」は長年議論の対象となってきた項目の一つだ。特にブルーの蛍光を持つダイヤモンドは、市場において価格が割り引かれるケースが少なく...
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デビアス、原石の公式価格を大幅引き下げ サイトホルダー削減後初の販売会

ほぼ全カテゴリーで価格を見直しデビアスは2026年7月に実施したサイト(原石販売会)において、同社の公式販売価格を大幅に引き下げた。今回の価格改定は同社の歴史のなかでも特に大規模なものの一つであり、ほぼすべての原石カテゴリーが対象となった。...
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天然ダイヤモンド支持派のステファニー・ゴットリーブ、ラボグロウン市場へ参入

「天然は永遠、ラボグロウンは今」用途による共存を提案天然ダイヤモンドの支持者として知られてきた米国のジュエリーデザイナー、ステファニー・ゴットリーブが、ラボグロウンダイヤモンドを使用したジュエリーの取り扱いを開始した。今回発表されたのは、シ...