【締切間近】IGI ダイヤモンド・プロフェッショナルトレーニング

【スポンサー広告】

世界のトップブランドが採用する教育プログラム

ダイヤモンド市場はここ数年で大きく変化している。天然ダイヤモンドとラボグロウンダイヤモンドの共存、鑑定基準の進化、サステナビリティへの関心の高まりなど、販売現場や仕入れ担当者に求められる知識は年々高度化している。

そのような環境の中、世界共通の基準に基づいた専門教育の重要性が高まっている。今年8月に開催される「IGI Diamond Professional Training」の申込締切が、いよいよ明日(10日)に迫った。

ジュエリー販売、経営・仕入れ・企画・マーケティングにも必要な知識を習得

ネットやSNS上に情報の氾濫する現代、ダイヤモンドビジネスは鑑定書を読むだけでは十分ではない。4Cの理解はもちろん、蛍光性やカット評価、市場価値の考え方、天然ダイヤモンドとラボグロウンダイヤモンドの違い、それぞれの流通構造や品質評価など、正確な知識があって初めて顧客へ自信を持って提案できる。

これは販売員だけの課題ではない。バイヤー、商品企画、マーケティング担当者、EC運営、さらには経営層に至るまで、ダイヤモンドを扱うビジネスである以上、共通言語として専門知識と最新知識を持つことが競争力につながる。

知識不足は誤った説明や価格判断につながるだけでなく、顧客からの信頼を失う原因にもなり得るからだ。

世界のハイブランドも採用するIGIの教育

IGIは世界有数の宝石鑑定機関として知られ、多くのジュエリーブランドや時計ブランドへの教育プログラムも提供している。

LVMHグループやケリンググループをはじめとするラグジュアリーブランドのスタッフ教育にも携わっており、その教育内容は単なる資格取得を目的としたものではなく、実務で活用できる知識を身につけることを重視している。

こうした世界水準の教育を日本国内で直接受講できる機会は決して多くない。海外へ渡航することなく、また日本語でIGI講師によるプログラムを受講できることは、国内業界関係者にとって貴重な機会と言える。

開催概要

開催日は2026年8月6日(木)・7日(金)の2日間で、時間は各日9時30分から17時30分までを予定している。会場は東京都内で、正式な会場は開催決定後に案内される。

受講料は税込で、会員が88,000円、一般が110,000円。申込締切は2026年7月10日。締切時点で参加者が最小催行人数に満たない場合は、延期または中止となる可能性がある。(締切時点で最小催行人数を超えている場合、第二次募集もある可能性がある)

受講者にはIGIによるトレーニングの正式な修了証が授与され、ダイヤモンドに関する専門的な知識を有することを対外的に証明することができる。

「知識」が企業の価値を左右する時代へ

ジュエリー業界では商品そのものだけで差別化することが難しくなっている。だからこそ、顧客へどのような価値を伝えられるか、その説明にどれだけ説得力があるかが企業や販売員の評価を大きく左右する。

その基盤となるのは、流行や経験だけではなく、国際的な基準に基づいた正確な知識だ。知識への投資は、短期的な売上だけでは測れない。企業の信頼、人材育成、そしてブランド価値そのものを高めるための投資でもある。

第一次申込締切は7月10日

「IGI Diamond Professional Training」は2026年8月6日・7日の2日間、東京都内で開催される。申込締切は7月10日。定員および開催条件の関係上、受講を検討している方は早めの確認をおすすめしたい。

本トレーニングは、世界的な宝石鑑定機関であるIGIと、一般社団法人日本ラボラトリーグロウンダイヤモンド協会(代表理事 伊藤拓也)の共同開催となっている。

詳細、お申込は以下リンクから確認可能。

IGI Training | JLGDA

コメント

タイトルとURLをコピーしました