2月5日まで、伊勢丹新宿店本館2階アーバンクローゼット
新たな時代を切り開き、ジュエリー市場の拡大において、一役買っていると注目される「宝石商 櫻井彩子」は、1月28日~2月5日の9日間、伊勢丹新宿店でPOPUP販売を実施することを1月6日に自信のインスタLIVEで発表した。

百貨店でのPOPUPは、昨年9月の阪神梅田本店に次いで2回目。伊勢丹新宿店は初めてとなり、櫻井氏本人も希望が叶い嬉しい気持ちをLIVEでも伝えていた。

また1月のTVドラマ3本に、〟宝石商 櫻井彩子〟のジュエリーが使われることが決定。そのうち1本のドラマには毎回登場するとのことで、勢いが止まらない。また、ファッション&ライフスタイル誌「VERY」の最新号(1月7日発売)にも宝石商 櫻井彩子のジュエリーが紹介されている。宝石商 櫻井彩子のジュエリーがVERYで掲載される頻度は高いが、働く女性や子育てに頑張るママをターゲットとする雑誌VERYが頻繁にジュエリー特集をしている点にも宝飾業界としては注目したいところだ。
若い層向けが強いとされてきたSNS販売は、大きく分けても直接販売型、誘導販売型、ライブコマース型、個人・インフルエンサー販売と4つの種類に分けることができるほど進化し続けている。

国内のSNS販売の市場規模については複数のデータが出ており、海外のリサーチ企業によると2024年は約474億ドル(約6兆円)規模と推定し、2033年には約8,769億ドル(約120兆円超)との大き目な予測が出ており、国内リサーチ企業では2025年は約253億ドル程度と予測し、2030年には約384億ドル規模になると見込んでいる。

データには様々な捉え方があり、一概に比べることはできないが、世界的に見ても年平均の成長率は20~36%前後が見込まれ、日本市場においても約8~40%程度の成長予測がある。つまり数千億~数兆円規模で拡大が見込まれている。

販売される商品としてはファッション・食品などが多くを占めているが、その中でも宝石商 櫻井彩子を筆頭に、ジュエリー販売で成功する若い層が次々と登場してきており、ジュエリー業界としても取り込むべきことであり、試行錯誤すればジュエリー業界の市場規模も必ず膨れ上がるはずである。
▼AYAKO SAKURAI
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