BIZOUXサスティナブルジュエリーシリーズデビュー – 第一弾は“宝石の王様”「アレキサンドライト」

宝飾品を扱う(株)ドリームフィールズ(東京都中央区)は、約100種類のカラーストーンを取り扱うジュエリーブランド「BIZOUX(ビズー)」から「ラボグロウンの宝石(人工宝石)」を使ったサスティナブルなシリーズ(以下、「ラボグロウン・シリーズ」)を新たに立ち上げた。

「ラボグロウン・シリーズ」は、研究所(ラボ)で育てられた(グロウン)宝石を使う新シリーズで、その第一弾は「ラボグロウン・アレキサンドライト」を採用したリングとネックレスだ。

“宝石の王様”と称される「アレキサンドライト」の「昼はエメラルド、夜はルビー」とも言われる鮮やかなカラーチェンジが魅力のジュエリーで、使用する「ラボグロウン・アレキサンドライト」は国産(京都)で、純度が高く、高品質の色味と透明感、天然石と変わらぬ美しさが魅力だ。

ビズーで取り扱うラボグロウン・カラーストーンは、すべて京セラの研究開発によって生み出された、天然石と同じ組成の宝石。素材は結晶の仕方や透明度が劣るなどといった理由で宝石になれず、取り残された天然の原鉱石。それを素材として専用の炉に入れて、天然石が自然のマグマの中で生成される過程を忠実に再現し再結晶化させることで、時間をかけて宝石に育成していく。長い物では半年の時間がかけられることもあるという。

リングとネックレスともに、地金はK18(イエローゴールド/ピンクゴールド)とプラチナの3パターン(計6アイテム)から選択できる。価格は税込12万1000円から14万3000円。「ビズー」全ての直営店10店と自社オンラインショップで、5月13日(金)から販売開始している。

コメント

タイトルとURLをコピーしました