ジュエリー

ダイヤモンド

デビアス売却最終局面「数週間以内の可能性」

デビアス売却が大詰めに世界最大級のダイヤモンド企業であるDe Beersの売却プロセスが最終段階に入ったと見られている。De BeersのCEOであるアル・クックは6月16日にロンドンで開催されたReuters NEXT Europe経済サ...
真珠

エメラルド「鑑別後処理」問題、SSEFが警告

SSEF、鑑別後に再充填されたエメラルドを確認スイス宝石学研究所SSEFは、エメラルド市場において、鑑別後にフィラー(充填)処理が施される不正な事例が再び確認されているとして警告を発した。問題となっているのは、エメラルドのフィッシャーに充填...
ダイヤモンド

GIA、2027年よりファンシーシェイプにカットグレード導入

ダイヤモンド業界の悲願か、それとも新たな議論の始まりか米国の鑑定機関GIA(Gemological Institute of America)が、2027年よりオーバル、ペアシェイプ、マーキスカットのダイヤモンドに対してカットグレードを導入...
ジュエリー

周大福、過去最高益を達成 – ブランド転換と高付加価値戦略

売上高約1兆8,880億円、純利益約1,801億円と過去最高を記録中国最大級のジュエリー企業である Chow Tai Fook Jewellery Group(周大福)は6月11日、2026年3月期(2025年4月~2026年3月)の通期決...
ジュエリー

ダイヤモンドは「知識産業」の時代に – 教育の重要性とは

長い間、婚約指輪や結婚指輪は消費者が宝石店を訪れ、販売員の説明を聞き、その内容を信頼して購入していた時代が続いていた。現在ほど情報技術が発達しておらず、情報が流通していなかった時代、消費者と販売員の間には大きな知識格差が存在していた。しかし...
ジュエリー

2025年プラチナ・ジュエリー需要「世界的混乱の中でも堅調に成長」@PGI

プラチナ・ギルド・インターナショナル(PGI)は、この6月に「プラチナ・ジュエリー・ビジネス・レビュー(PJBR)2026」をオンラインで発表した。今年のテーマは「レジリエンスの1年」。本レビューでは、2025年の主要市場におけるプラチナ・...
ダイヤモンド

IGI「ダイヤモンドプロフェッショナルトレーニングコース2026」8月開催 in東京

世界有数の宝石鑑定機関であるIGI(International Gemological Institute)は、2026年8月6日・7日の2日間、「IGIダイヤモンドプロフェッショナルトレーニングコース2026」を東京都内で開催する。日本で...
その他

田中貴金属工業、個人向け資産用貴金属のネット取引が拡大 新規が2023年比約4倍に、2027年中に、資産用貴金属取引の会員制度を導入予定

田中貴金属工業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:田中浩一朗)は、個人向け資産用貴金属取引においてインターネット取引が増加し、活況を呈している状況についてお知らせするとともに、2027年中を目標に、個人向け資産用貴金属の全...
アニヴァーサリー

「JKPLANET」が13店舗目を京都に出店し、世界編への幕開け。

「愛の指輪®」が紡ぐプラットフォームと、宝石業界の「チーム友達」構想日々変化する社会の中で、ブライダル件数は人口の減少とともに減少傾向にあるものの、地金の高騰が追い風となり「単価」が上昇。ブライダルジュエリーの市場規模は、なんとか維持してい...
ダイヤモンド

天然ダイヤモンド市場に変化の兆し – DeBeers

「消費額と購入サイズが上昇」、高額帯需要は堅調世界の天然ダイヤモンド市場が長期低迷から回復の兆しを見せ始めている。デビアスは、米国市場では天然ダイヤモンドジュエリーに対する消費額が増加しているほか、購入されるダイヤモンドのサイズも大型化して...
イベント

「6月12日恋人の日」に合わせキャンペーンを

アクセサリー・ジュエリーECモール 通販サイトの先駆けとして、2000年にサービスを開始した㈱リーフワークス(滋賀県大津市、代表取締役 澤 健太)が、この26年間で顧客と共に歩み、得た気付きは「1年366日のすべてが、誰かにとっての大切な日...
ダイヤモンド

天然ダイヤモンド市場に構造変化 ブルームバーグが世界的な需要シフトを特集

金価格高騰、ラボグロウン台頭、中国需要減速が業界を直撃米経済メディアのブルームバーグは5月27日、「天然ダイヤモンド市場が失う13兆円の輝き-金の高騰、人工石が変えた世界の需要」というタイトルの記事を公開、世界の天然ダイヤモンド市場が直面す...
ジュエリー

リシュモン、宝飾部門が業績を牽引 カルティエとヴァン クリーフ&アーペルが二桁成長

売上高224億ユーロ、ジュエリー部門がグループ成長の原動力にスイスのラグジュアリー・コングロマリット、Richemont(リシュモン)は2025年度(2025年3月期)決算を発表し、売上高が前年比11%増の224億ユーロ(約260億ドル)と...
イベント

【阪急メンズ東京】日本初!フランス発ジュエリーブランド「LA RÉFLEXION」POPUP STORE 5月27日(水)より開催

株式会社阪急阪神百貨店「LA RÉFLEXION」 POPUP STORE 期間:2026年5月27日(水)~6月2日(火)場所:阪急メンズ東京 6階 「GARAGE D.EDIT」パリを拠点とするフランスのジュエリーブランド 「La Ré...
ダイヤモンド

インドのラボグロウンダイヤモンド輸出量、天然ダイヤモンドを逆転

価格下落の中で進む産業構造の転換インドのラボグロウンダイヤモンド(LGD)産業が、新たなマイルストーンを迎えた。2026年3月と4月の両方で、インドから輸出された研磨済みラボグロウンダイヤモンドの数量が、天然の研磨済みダイヤモンド輸出数量を...
ダイヤモンド

キンバリープロセス改革停滞に市民社会が強い懸念

キンバリープロセス(KP)の市民社会オブザーバー組織であるKimberley Process Civil Society Coalitionは、5月にインド・ムンバイで開催されたKP中間会合(Intersessional Meeting)を...
その他

これからの時代の宝石店に必要なものとこと

木村さんのひとり言The Watch & Jewelry Today 5月15日号に掲載したものです。 まず最初に、今回のコラムは結果的に弊社商品の宣伝のような内容を含んでしまうことを、皆様にお詫び申し上げたいと思います。私はいま、単なる商...
ダイヤモンド

英国広告規制当局がLGD表示問題で是正命令

英国の広告規制当局であるAdvertising Standards Authority(ASA)が、ラボグロウンダイヤモンド(LGD)の表示方法を巡り、宝飾業者2社に対して広告是正命令を下した。問題となったのは、LGDであるにもかかわらず、...
ダイヤモンド

KGKが仕掛けるラボグロウン新戦略「Prismara」

インドLGD市場、次の競争軸は“安さ”から“ライフスタイル”へインドの大手ダイヤモンド企業であるKGK Groupが、新たなラボグロウンダイヤモンド(LGD)ブランド「Prismara」を本格始動させた。2026年5月、同社はニューデリー・...
ダイヤモンド

Sarine、新CEOにツァフリール・エンゲルハルト氏を任命

中核市場インドや事業開発を歴任、「現場型経営」への回帰鮮明にイスラエルを拠点とするダイヤモンドテクノロジー企業であるSarine Technologiesは、新最高経営責任者(CEO)としてTzafrir Engelhard(ツァフリール・...